必要以上に物を増やさずさっぱりと暮らしています。
南面の窓から入る明るい日の光が何よりも気に人って決めたこのアパートです。
住みはじめて6年日になっています。
リビングは、知人にもらった事務所テーブルを中心に、至さんが独身時代から使っている家具などで構成してあります。
カーテンは雰囲気にフィットする生地を買ってきて紀光代さんが作りました。
ひろぴろと暮らしたいので、日用品は最小限にとどめ、調度品を増やさないようにしているそうです。
こうすることで葉ちゃんの個室が確保でき、子どものものを居間に持ち込まず、さっぱり暮らすことに成功しました。
子ども居室にはアンティークのチェストと通信販売デイノスで買った幼児用ロッカーを使っています。
これに入らないものは押し入れへ入れます。 サイズが合わなくなった洋服はあげるなど、量を増やさないようにしているそうです。 おもちゃの詰まったロッカーと可動式のラック板と木の引き出しがお気に入りだそうです。夜は、隣の和室に両親といっしょにふとんで寝ています。