子供部屋のインテリア

2012-02-23更新
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大人のスタイルを重視しながら子どもの気配も感じられる居室

間野さん一お家がメゾネット式のマンションを唯人したのは3年前です。 保育園に通う萌絵ちゃんと姉の3人暮らしのいまは、子ども部室はつくらず、LDK隣の和室をプレールームとして使っています。 おもちゃは全部ここに収納しています。
扉はいつも開けておき、家事をしていても、萌絵ちゃんの気配がわかるようにしていますが、来客時などは閉めて大人中心の範囲をつくります。 扉は心理的な境界線にもなっています。

ダイニングテーブルと椅子は、米軍払いつるしの調度品になっております。 萌絵ちゃんのようにはノルウェーの「トリップトラップ」と言われるチェアを成長にさらに高さが変えられる子どもチェアの名作、通販でもおなじみデンマーク形式です。 靴箱の上は、ちょっとした飾りラック代わり萌絵ちゃんが生まれたときのお祝いカードや玲奈さんの楽しみの編み棒などがセンス沢山飾られ、お客さまを楽しげに迎えてくれます。
おもちゃをおいたリビング横の和室は来客時には扉を閉めてします。 現在は両親の寝室でいっしょに寝ていますが、将来的には玄関わきの1室を萌絵ちゃんの個室にする予定になっております。
リビングの作りつけの棚をのぞいてみると、美しく整理整頓されていました。 シールに中身の絵を描いて靴の空き箱にペタッフィルムや玲奈さんの絵の器具など、こまごましたものをしまっています。

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