子どもの持ち物ってカラフルだから可能なだけシンプルに、色は使いません。 食堂のアンティークチェアも、別珍でしたが、白い合成皮革に変更しました。 合成皮革は生地屋さんで安く買い留めました。 その代わりに照明は「インフレート」というメーカーのものになっています。 7年前までバリに住んでいた赤坂さんご夫婦食堂のアンティークキャビネットは、当時パリの骨韮市で買った大切な品になります。 このキャビネットはとりわけ大人の領域と限定しています。 尚子さんのコレクションを並べています。段ボールのロボットは蓋昌くん作です。 居間は白を基調に、アクセントカラーでレッドを加えています。 窓かけはすべて尚子さんの手作りです。 子どもたちがチェアのシートのすきまにおもちゃなどを落としてしまうので、カバーが必需品です。 これは、ダブル寸法のシーツから作ったもの。座った場合のズレ防止に、端をリボンで留めています。 玄関と階段の間の小さなスペースに、ランドセルや保育園のバッグを掛けられるよう、フックをつけました。