家族そろって体を動かすのが好きな赤坂さんのお宅は、家じゅう手作りアイテムでいっぱいです。
カーテンなどミシンがけは尚子さん、テレビ台など木工のDIYは旦那さんが受け持ち、築29年の中古住の家を明るく変身させました。
子どもたちは、1日の大部分をTVのある居間で過ごします。
ここでも、尚子さんお手製のソファカバーやテーブルクロスが内装の要所になります。
「子どもって汚しの名人でしょう?布代だけで安く作ったものなら汚されても惜しくないですから」と尚子さん。
ひと手間を惜しまないことが子どもと楽しく暮らす内装のかぎといえそうです。
手作りならではのオリジナルグッズの数々
テレビの前はゲームが大お気に入りの蔽昌くんの指定席になります。
童児さん作のTV台はゲーム機が収納できます。
覚児さんが日曜大工の腕をふるった机下段にこまごましたものが収納できて、使い勝手が良いです。
トレールつきなので董昌くんの友達が来ると、端に移動して遊ばせます。
子どもたちがいたずら描きをしてしまったため、来客時はクロスを掛けておきます。